Vol.89台湾から来た白い犬の日記
北欧旅行記(26)
最後の訪問国到着。
2016.01.29
こんにちは。Cocoです。さて、ストックホルムを抜けてコペンハーゲンまでの道のりは、大変のどかできれいな風景が続いたそうです。湖が沢山あり、湖の間を抜けるように走ったり、鉄橋が湖の上をすべるように(といってもかなり揺れますけれど・・・・・・)走っていったとか。

この時点でJapanさんはもう吐きそうだったそう(涙)。結局この電車の旅は”安かろう悪かろう”でした。
そういえばスカンジナビア航空の飛行機も、すべて遅れていましたから、時間通りに事が運ばないというのが、この地の基本形なのかもしれません(笑)
気を取り直して2人は今回の旅の最後の国、そして最後の訪問地コペンハーゲンに到着しました。ここでデンマーク&コペンハーゲンをWIKI先生でおさらいしておきましょう。
『デンマークは、北ヨーロッパのバルト海と北海に挟まれたユトランド半島と、その周辺の多くの島々からなる立憲君主制国家である。漢字による当て字は、丁抹で、丁と略される。広さ的には北海道の半分くらい。

市名はデンマーク語の商人たちの港に由来する。「北欧のパリ」と比喩される。日本語では「コペンハーゲン」と呼ばれることが多いが、これは英語名やドイツ語名をカタカナ表記したものであり、デンマーク語では「クブンハウン」に近い。デンマーク最大の都市で、コペンハーゲン自治市の人口は52万人。北ヨーロッパ最大級の都市圏である。(日本では愛媛県松山市が51万人都市)
